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近代日本における〈家庭教育〉
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近代日本における〈家庭教育〉
―明治期にみられる「主婦」の位置づけの変遷―
“Home training” in modern times Japan
: The change of positioning of “a housewife” seen for the Meiji period
文学研究科社会学専攻博士前期課程修了
山 﨑 信 子
YAMAZAKI Nobuko
Ⅰ.はじめに
Ⅱ.「近代家族」の誕生と家庭教育
Ⅲ.明治期の出版物から考察する家庭教育観、および主婦像
1.家庭雑誌?婦人雑誌
(1)西洋化を目指した明治前期
(2)儒教的観念を復古させた明治後期
2.修身教科書
(1)海外の翻訳道徳書を用いた明治初期
(2)儒教的観念を復古させた明治中期
(3)「孝」というキーワードから見る修身教科書の内容
Ⅳ.明治期における主婦像の変遷
Ⅴ.おわりに
Ⅰ.はじめに
近代産業化以降、家族機能は数々の社会学者によって定義付けられてきた。
例えば、マードックは家族機能を4つに分類し、性的機能、生殖機能、教育機能、経済機能をあげ
た。また、パーソンズは子どもの社会化と成人のパーソナリティの安定化という2機能を説いた。オ
グバーンは経済、地位付与、教育、保護、宗教、娯楽、愛情という7機能があるとした。
以上の家族社会学における主要な家族機能において「教育」機能の指摘が共通して見受けられる。
オグバーンが家族機能縮小説1で述べたように、近代産業社会において家族機能が縮小し、愛情機能
のみが残るとした考え方は現代社会において当てはまるといえよう。ただし、だからといって教育機
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能がなくなったわけではない。換言するならば、近代産業社会における専門機関の出現が相対的に愛
情機能を家族の中で浮き彫りにさせたということで、他の機能が必ずしも消えてなくなったというわ
けではないのである2。
オグバーンの説に則って考察するに、愛情機能が突出することは親と子の間における癒着が強まる
ことにつながるだろう。前近代社会のように徒弟として家族以外のところで子どもを教育したり、地
域全体で子どもを育てるという意識のあったころと比較し、子どもに対するいわゆる「しつけ」は親、
特に母親にその責任があるように感じさせられる。このことから、家族における教育機能は社会的に
期待されていると考えていいだろう。具体的な例として、尐年犯罪が起こる度に親のしつけが弱体化
したという認識を持たせる報道3があげられる。
現代社会の認識として「昔のしつけは厳しかったが、現代のしつけは甘い」ということが定着して
いると言っても過言ではないだろう。しかしながら、果たして本当に「昔のしつけは厳しかった」の
だろうか。本論では家族における教育機能が明治期においてどのように位置づけられていたのかとい
うことを「主婦」像に着目して検討していくこととする。
Ⅱ.「近代家族」の誕生と家庭教育
「近代家族」の指標は〈子ども〉の誕生である。日本の子どもはいつ頃から家庭の中で〈子ども〉
として扱われるようになったのだろうか。
フィリップ?アリエスによると学校制度が誕生し、子どもを家庭において教育するようになってか
ら〈子ども〉とみなすようになり、愛情をもって親に育てられるようになったとしている。学校が始
まったことで子どもは徒弟のために他家に行かずに、家で家族と共に生活するようになった。このこ
とから、家庭において子どもと見なされるようになった。子どもが家庭教育を受ける(親が自分の子
どもに家庭教育を行う)ようになることで、親子の距離がそれまでよりも接近した。ゆえに親は子ど
もに対して愛着という感情を抱くようになり、親と子の関係が密になっていく中でそれまでにはみら
れなかった「情の結びつき」が発生したと考えられる4。それはつまり、子どもが「小さな大人」=「労
働者」としてみなされなくなったということだ5。
このような経緯を経て、「家族は、子供をめぐって組織され、子供たちを以前に置かれていた匿名の
状態からぬけ出させ、重要なものとし始める。以前の時代には子供をなくしてもそう悲嘆に暮れるこ
ともなく別の子供によって埋め合わせられたのであるが、そのようにしばしば子供を生み直すという
ことはされなくなり、よりよく面倒をみるために子供の数を限定するのがよいとされる」6ようになり、
人口学的なマルサス主義の予防的抑制が見られるようになった。いわゆる「近代家族」の出現といえ
る。
それでは、日本の場合に当ては
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