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巻頭言
巻 頭 言
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科年報2010年版をここにお届けします。各分野の2010年の₁年間
の研究活動の成果の発刊に際しまして、年報編集委員会の委員の諸先生方ならびに学務部学務企画課の皆様
のご尽力に、心より感謝申し上げます。
本学では、2000年の大学院重点化から10年が経過しました。それまでは、医学研究科、歯学研究科とそれ
ぞれ独立していましたが、医系と歯系とで歩調を合わせて共通の大学院、医歯学総合研究科として活動を継
続してきています。ご承知のように全国的な大学院重点化政策により、大学院の教育研究活動においては全
国的にはますます競争的な環境となってきました。この間本学では、21世紀COEプログラムに始まり、グロ
ーバルCOE、さらには様々な大型の教育研究プロジェクトが採択されて、着実に成果を上げつつあり、当研
究科は国内外に確固たる評価を得ています。これは各分野でそれぞれに努力されていることによるものです。
ここに改めて皆様のご努力に敬意を表します。
大学院重点化後の10年間に起きた変化を考えてみますと、何よりも医系と歯系の分野間のみならず、教員
個人同士さらには学生の距離が近くなったとことは明らかです。この結果、共同で申請するプロジェクトは
当然増加してきますし、このことがまた採択に向けて本学の大きな強みにもなっていると思います。当然共
同の研究も増加し、分野を越えた研究の推進、分野を越えた指導体制の構築といった、さまざまな新しい動
きも生み出されてきています。
国際的には、ガーナ大学との共同研究センターを通じての活動も本格化し、チリに研究拠点、タイに「チ
ュラロンコーン大学‐東京医科歯科大学研究教育協力センター」がそれぞれ開設され、活動が開始しました。
さらにはInternational Summer Programが毎年開催されるようになり、海外からの優秀な留学生の確保のた
めの環境も整備されてきました。
皆様の研究や教育に対する情熱、また医学、歯学の分野での社会貢献するという強い責任感により、こう
した優れた教育研究活動が展開されているものと思います。このことは同時に外部資金の獲得に結び付きま
すし、優秀な国内の学生および留学生の確保には極めて効果的な広報活動にもなり、当研究科の発展につな
がります。
この年報を閲覧していただくことで、新たな企画、新たな意欲が生み出され、皆様の活動がさらに発展さ
れますことを期待しております。
2011 年 8 月
東京医科歯科大学大学院
医歯学総合研究科長 田 上 順 次
大学院医歯学総合研究科機構図
(専 攻) (講 座) (分 野)
口 腔 病 理 学
細 菌 感 染 制 御 学
分 子 免 疫 学
口 腔 放 射 線 腫 瘍 学
口 腔 機 能 再 建 学 顎 口 腔 外 科 学
口 腔 放 射 線 医 学
麻 酔・ 生 体 管 理 学
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